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不思議な話

第1話 会社での昼休み

更新日:

リクエストが多かったので、ちょいちょい「不思議な話」を入れていこうと思う。
これから話そうと思っている話は全て実話だ。
昔から私はフィクションよりもノンフィクションが好きだ。
事実は小説より奇なり。話を盛ったって決しておもしろくはない。
 
 
ひょっとすると、私にとっては不思議でも、
あなたにとっては解明できることなのかもしれない。
もし、知っていることがあれば教えて欲しい。
 
【会社での昼休み】
 
2008年頃だったと思う。私は、天王洲アイルのとある会社で仕事をしていた。
昼休みには誰かしらと近くのカフェやレストランにランチに行くのが日課だった。
この日は、同僚の同じ歳ぐらいの男の子(Aさん)とランチに行った。
Aさんと向かい合って座り、食事をオーダーした。
一眼レフデジタルカメラが趣味で、いつも持ち歩いているというAさんと
食事が来るのを待っている間、突然Aさんがカメラを持ち、
私の了解も得ずに(笑)私の写真を撮った。
「えー急にやめてよ〜!(笑)ご飯の写真取るのかと思ってたよ!」
私の言葉には何の反応もせず、デジカメを怪訝そうな顔で見るAさん。
「どうしたの?」
私が尋ねると、Aさんが
「おかしい。今のカメラの設定で取れるはずのないものが撮れた。」
私たちの勤めていた会社はIT系で、
Aさんはそういうガシェット物が大好きな人だった。
一応聞いてみた。
「変な設定にしてたんじゃないの」
Aさんは断固として
「いや!絶対そんなはずはない!」
と言っていた。
店内は特に光の反射などもなく、電灯も目の前にあるわけでもなく、
むしろ窓から少し離れた場所。
ログハウスのような内装で、強いて言えば、
ディズニーランドのウェスタンランドエリアにあるような薄暗い、
ランチタイムではあるが照明を落とした、落ち着いた空間だった。
見せてもらうと。。
私をまっすぐに撮った写真には、私の姿はなく、
見ての通りのゴールドっぽい輝く強い光だけが写っていた。
何かの拍子に私と重なってしまった神様の1種かと思って
大事にとっておいてある写真だ。
こういうものは、真実は何であれ、解明のしようもないものなので、
自分に都合よく考えていた方がいいのだと思う。

 

【こちらから学べること】
自分に都合よく考えることで幸せになれる←(ぉ

これがその写真である

-不思議な話

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